地震体験がトラウマになって眠れない場合には?

東日本大震災で被災した人の中には、その体験がトラウマになって夜になっても眠れない人がいるようです。もし、あなたがそんな状態に陥っているなら、日常の中でできるだけ地震に対する備えをしておきましょう。たとえば、非常食を用意したり、逃げるための経路について確認しておいたりするのです。そうしておけば、わりと精神的に安心できるようになって眠れるようになることがあります。地震に対する不安は誰にでもありますが、それが強すぎると感じている人は、自分を安心させられるように動くことが必要です。

就寝前にはリラックスできる時間をつくる

ヨガやビラティスなどのエクササイズをしたり、ホットミルクやハーブティーを飲むなど、就寝前には心がホッとするようなリラックスできる時間を取るようにしましょう。また、大好きな音楽を聴いたり、好きな本や雑誌を読んだりする楽しい時間にするのもいいでしょう。眠る直前までテレビを見続ける人がいますが、テレビ画面から出てくる光の刺激によって、なかなか眠りづらくなってしまうことがあります。これは、パソコン画面でも同じですから、眠る前のネットサーフィンはなるべく控えるようにした方がよさそうです。

就寝前には自分だけの儀式をするようにする

眠る前に、自分だけが知っている儀式のようなものを作るのもいいでしょう。それをすれば、体が「今から眠るぞ」というふうに認識できるようになるからです。たとえば、洗顔や歯磨きなどでもいいですし、軽くストレッチを行うといったものでもいいのです。できれば、体がリラックスできるような儀式だということはありません。体にその儀式を覚えさせて習慣にすることができれば、すぐに眠りにつけるような習慣ができていくでしょう。

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